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安全への取り組み

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「安全に”やり過ぎ”は無い」と私たちは考えます。


当社では出社/貴社の交通安全を喚起することからはじまり、工事前のリスクアセスメントから工事現場朝礼時のKYM、作業の変化点でのTBMなど『従業員が無事に家族のもとに帰る』ため、安全品質には常にこだわっています。

これらの目的のために妥協は一切ありません。

「安全」=「工事品質」である

わたしたちは『工事品質』の入口は『安全』からだと考えています。

安全を遵守することが、工事・製品の品質の維持・向上につながり、目には見えませんがこれがお客様への信頼を生む「至高のサービス」と考えています。

また、地域の皆様や従業員同志に対しても誠実で気持ちの良い言動こそが安全だと考えています。

現場 工事前RA(リスクアセスメント)

朝礼時KY

作業変化点でのワンポイントKY

終礼時ヒヤリハットの集計

ひと仕事ひと片付け

通勤時/運輸時 3秒間車間2段階停止

4Sと安全への徹底は当社内だけにとどまらず、関係する設備、車両、取引先まで対象に実施しています。

わたしたちは安全品質の維持向上を目的とした、講師を招聘しての安全講習やOJTを常に実施しています。

「安全」=「4S」

工事(作業)の入口は安全からですが、安全の入口は4Sの徹底だと考えています。
当社では、作業は4Sの入口である整理(1S)・整頓(2S)からということを教育し続けています。

整理

  • 要るものと要らないものをけじめをつけて区別する。
  • 要らないものを捨てること。

整頓

  • 要るものを必要なタイミングで、すぐ使えるように。
  • 安全に取り出せるように並べること。

工具、用具、パレットなどの置き場所はライン、棚位置などを表示するだけでなく「常にどうあるべきか」を写真や図で示し、その遵守を徹底しています。

次のアクションを考えた「4S」

今、実施したアクションが次にどう連動するのか?どんな危険から回避できるのか?

我々は常に「次のアクション」を考えながら安全と効率を考えた「4S」を追求しています。

CASE1:社内の「2S」

社内でもルールを作ることからはじまり、5S(しつけ)、6S(習慣)まで社内の文化を維持向上できるよう努めています。

CASE2:フォークリフト後方への掲示<安全の啓蒙>

フォークリフト作業は特に後方、側方への注意が不足しがちです。わたしたちは運転者の注意喚起活動はもちろんですが、周りの通行者にも注意を呼び掛けることで安全喚起としています。

また不定期に『3m以内に近づくな』の色を変えるなど、注意が陳腐化しないような工夫も必要だと考えています。

善処対応活動

わたしたちは社内の美化だけでなく、施工させて頂く現場の装置に対しても安全のためのカイゼン提案をさせて頂きます。

手すりの錆の防錆や、通行する上部に突起物があった際に注意喚起の表示をさせて頂くことなど、工事施工の合間にカイゼンさせて頂くこともしばしばです。

わたしたちはISO9001(品質マネジメントシステム)運用と労働安全マネジメントシステム(OSHMS)を併合した当社独自のシステムで安全に対して高い意識で取り組んでいます。

お気軽にお問い合わせください TEL 0538-23-4182

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